JGINYUE X79 PRO ロードライン電圧調整
Battlefield Vで密集した雲層を横断する際、物理エンジンの粒子計算がスケジューリングボトルネックを引き起こし、一部のコアが100%負荷で他がアイドル状態のままFPSが120から48に低下した。Windows電源プランをPerformanceモードに調整したが、物理計算の遅延は解消せず、表面的な修正に終わって苛立ちを覚えた。そこでGamePP BIOS Load Line Voltage Adjustment WizardでロードラインをAutoからL3に変更、VCCSA電圧を1.20Vから1.25Vに微調整した。Cinebench R23マルチコアストレステストではスコアが35800から37200に向上、HWiNFOで温度は78-84℃、周波数6800MHz、電圧1.25Vと安定。ゲーム内FPSカウンターでは95-110FPSで維持され、物理計算のラグが完全に解消された。