コア周波数の変動とスタッタリング対策
雪山での決闘中、フレームレートが80から35まで突如急落し、パリィのタイミングが完全に狂って敗北し続け、強い焦燥感に襲われた。サードパーティ製ソフトで周波数を固定しようと試みたが、ロード中にブラックスクリーンが発生して再起動を余儀なくされ、さらに不安が増した。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使用し、ロードライン電圧制御をAutoからManualに変更し、電圧オフセットを+0.025Vに調整した。結果、RTSSで周波数が2450-2510MHzで安定し、フレームタイムが15-30msから11-14msまで改善。さらに3DMarkの負荷テストで検証し、AIDA64で温度が62-65℃、HWiNFOでVRAM温度が78-82℃であることを確認し、安定した戦闘が可能になった。