I/O優先度最大化による読み込み最適化
新しいマップを探索するたびに、ランダムリードの遅延で画面が数秒おきにカクつき、探索が苦行のような状態で本当に耐えられなかった。とりあえずスタートアップ項目をすべて閉じてRAMを空けてみたが、ディスク起因のスタッタリングは全く解消されず、表面的な対策に過ぎなかったと痛感した。そこでGamePP Resource Schedulerを開き、ゲームのI/O優先度を「Normal」から「Highest」へ引き上げ、12GBのシステム一時キャッシュをクリアした。検証の結果、RTSSでピークレイテンシが110msから38msへと大幅に低下。HWiNFOで温度が46-52℃であることを確認し、ようやく快適な探索が可能になった。