Intel Core i9 13900Kの熱対策
大規模な除霊バトル中、フレームレートが120から40まで急落し、ゲームプレイが崩壊するほどの激しいスタッタリングに襲われた。BIOSでファンを全速回転に設定してみたが、耳元でドライヤーが鳴っているような騒音が発生しただけで、温度は90℃付近のままで改善しなかった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使用し、70-90℃の間をステップ状の勾配に設定し、95℃でフルスピードになるトリガーを設けた。結果、HWInfoで計測したコア温度が98℃から82-87℃へと安定し、RTSSでのフレームレートも85-105 FPSで推移するようになった。SpeedFanで共振していた2000 RPMから1200 RPM開始へと最適化した。