メモリコントローラーの負荷監視とバッファ拡張
オーロラの頂で激しく周回していた際、シーン遷移のたびに不可解な長いフリーズが発生し、ゲームのリズムが完全に崩れた。安定させようとシステム設定で書き込みキャッシュを無効にしてみたが、結果的にロード時間が3倍に跳ね上がり、絶望的な気分になった。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを使い、書き込みバッファサイズを手動で拡張し、NVMeドライバの電源モードを調整した。これにより、CrystalDiskMarkで測定したランダム書き込み性能が32-45MB/sから58-72MB/sへと向上し、AIDA64での温度も52-58℃で安定した。GamePPの監視ツールでファン速度が1800-1900RPMで適切に制御されていることも確認でき、ロード停止は完全に解消した。