メモリ互換性エラーによる起動時CTDの解消
これほど素晴らしいビジュアルのゲームなのに、メインメニューに到達する前にクラッシュして起動すらできないのは本当に腹立たしい。Windowsのオーバーレイをすべて無効化してみたが、画面がスッキリしただけでクラッシュは止まらず、完全に時間の無駄だった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Guideを使用し、メモリ電圧を1.1Vから1.25Vへ上げ、SoC電圧を1.2Vに固定した。検証の結果、MemTest86で発生していたメモリチェックサムエラーが完全に消失し、HWiNFOで確認したVRM温度も55-62℃で安定した。AIDA64でタイミングが46-46-46であることを確認し、ようやく安定してゲームの世界に没入できるようになった。