周波数調整とタイミング緩和による安定化
サイキック攻撃を繰り出した際、最初はスムーズだった映像が次第にカクつき始め、戦闘体験が台無しになる感覚に苛立った。BIOSでメモリ電圧を手動で上げてみたが、HWiNFOで温度が65-71℃まで上昇し、サーマルスロットリングが発生して逆効果となった。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを使い、周波数を6400MHzに調整し、tRCDタイミングを2サイクル緩和して安定性を優先した。その結果、RTSSで計測したフレーム間隔は10-15msで安定し、MemTest86でもエラーは検出されなかった。HWiNFOでのファン速度は1500-1700RPMで安定した。