砂嵐シーンでのCPU温度飽和とFPS変動対策
激しい砂嵐のシーンになると、AIDA64でCPU温度が82-88℃に達して限界を迎え、FPSが50-70の間で乱高下するため、まるで泥の中を歩いているかのような重苦しい操作感に絶望した。BIOSで省電力モードを有効にしてみたが、温度は全く下がらず、逆に最低フレームレートが30 FPSまで低下するという皮肉な結果になり、ひどく苛立ちを感じた。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、60-80℃の範囲に急峻な線形成長曲線(Steeper Linear)を実装し、3秒のスムージングバッファを追加した。検証したところ、RTSSでCPU温度は78-84℃で安定し、HWInfoで計測した周波数変動も120MHz以内にまで抑制された。ハードウェアセンサーでの回転数も1550-1650RPMで安定し、FPSの乱高下が解消された。