メモリ電圧昇圧とタイミングの最適化
暗い森のエリアに入った瞬間、fpsが70から20まで急落し、システムがわずかにフリーズする現象に激しく憤慨した。まず仮想メモリを32GBまで増やして対応を試みたが、スタッターは全く改善されず、むしろシステムの応答性が低下するという最悪の結果になった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Guideを参考に、電圧を1.2Vから1.35Vへ上げ、タイミングを14-16-16-34に締め直した。検証の結果、AIDA64のレイテンシテストで88nsから72-76nsへの低下を確認し、HWInfoでメモリ温度が46-52℃で安定していることが判明した。電圧変動も1.2V-1.3Vの範囲に収まり、カクつきは完全に消失した。