メモリコントローラー負荷監視とタイミングの最適化
スペックは十分なはずなのに、視点を素早く動かすたびに一瞬だけ画面が引っかかる。このマイクロスタッターが本当に腹立たしくて仕方がなかった。最初はWindowsの「高パフォーマンス」プランを試したが、ファンの音がうるさくなっただけで、カクつきは一切軽減されなかった。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを使用し、プライマリタイミングを36-36-36-76から30-34-34-72へ詰め、電圧を1.35Vまで昇圧した。検証したところ、AIDA64で計測したメモリレイテンシが68-72nsまで低下し、HWMonitorでのメモリ温度も42-48℃で安定。ついに完璧な滑らかさを手に入れた。68-72ns