Starfield×致態 TiPro9000 4TBの読み込み速度とキャッシュ設定をガチで弄ってみた結果

星系を移動するたびにリソース要求が跳ね上がって、1〜2秒くらい完全に画面がフリーズする。致態 TiPro9000のSLCダイナミックキャッシュが連続書き込みでパンパンになると、ランダムリードが7000MB/sから1200MB/s付近までガクッと落ちる。この転送速度の断崖絶壁みたいな低下がロード遅延の正体だった。最初は仮想メモリを増やして解決しようとしたけど、全然ダメだったし逆にI/O負荷が増えてガチで困ってた。その後、最新のNVMeドライバを入れて、デバイスマネージャーからキュー深度をデフォルトの1024から2048に引き上げ、電源プランでHDDの休止をオフにした。CrystalDiskMarkの4Kランダムリードで42MB/sから65-72MB/sまで上がって、ロード時の停止現象は完全に消えた。ただ、最初にキュー深度をいじった直後は待機中に認識ラグが出たけど、電源モードを「高パフォーマンス」にしたら安定した。温度は45-52℃で安定。ストレージ管理ツールでこの設定を保存して完了。
カテゴリ:ソフトウェア使用方法 最終更新:2026-02-26 09:18:03