メモリ優先度の最適化による遅延解消
高速コンボ中に、6400MHzという高クロック環境であるにもかかわらず、不自然なマイクロスタッタリングが発生し、戦闘のリズムが完全に崩れて絶望した。最初はBIOSで周波数を5600MHzまで下げて安定化を試みたが、結果として帯域幅が低下しロード時間が伸びるという、納得いかない妥協を強いられた。そこでGamePP Resource Schedulerを導入し、ゲームプロセスの優先度を「Normal」から「Real-time」へ引き上げ、不要なバックグラウンド同期サービスを完全に停止させた。この調整後、Frame Time Analyzerで計測したフレームタイムは8-22msから7-11msへと収束し、AIDA64で確認したメモリ温度も48-54℃で安定。GamePPによるメモリコントローラレイテンシも15-32nsまで改善され、最高の操作感を取り戻せた。