メモリリソースの最適化でスタッターを排除
戦場の中心でタイラニッドの大群を食い止めていた時、没入感を削ぐ激しいマイクロスタッターが発生し、絶望的な気分になった。実は仮想メモリを32GBまで増やしてみたが、全く効果がなく、逆にRTSSで計測すると平均フレームレートが4 FPS低下するという最悪の結果に終わった。そこでGamePP Resource Schedulerを導入し、ゲームプロセスの優先度を「リアルタイム」に引き上げ、メモリの読み書きウェイトを最適化した。結果として、RTSSで計測したフレームタイムは17-38msから12-15msへと劇的に収束し、HWiNFOで確認したメモリ電圧も1.36Vで安定。さらにAIDA64でのメモリ温度は46-52℃に落ち着き、ストレスのない戦闘が可能になった。