CPU温度上昇によるFPS低下の対策
マルチプレイの激しい連携攻撃中に、突然フレームレートが90から45まで急落し、操作感がバラバラになる絶望感を味わった。最初はBIOSでCPU電圧を下げることで対処しようとしたが、温度が5℃下がった一方で、マップ読み込み中にランダムに再起動が発生し、状況は悪化した。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを導入し、ポンプ速度を100%に固定し、ラジエーターファンを70℃で90%に動作させる設定に変更した。結果として、AIDA64で計測したコア温度は65-72℃に収束し、RTSSで確認したフレームタイムも15-35msから11-16msへと劇的に安定した。HWiNFO64でVRM温度が52-58℃であることを確認し、ようやくストレスなく快適な戦闘に戻れた。