メモリ応答遅延によるフレームドロップの対策
激しいコンボバトル中に不自然なマイクロスタッターが発生し、アクションゲームとしての没入感が完全に損なわれて絶望した。最初はBIOSでExtreme XMPモードを有効にして6000MHzを強制したが、シーンロード中にブルースクリーンが頻発し、単純な高クロック化では安定しないことが判明した。そこでGamePP Resource Schedulerを導入し、ゲームプロセスの優先度を「Normal」から「Real-time」へ引き上げ、電源プランを「高パフォーマンス」に切り替えた。結果、RTSSのフレームタイム分析で12-38msあった変動が8-13msまで安定し、AIDA64でメモリ温度が54-61℃に維持されていることを確認。GamePP Hardware Sensorでもレイテンシが82-105nsで安定し、非常にスムーズな操作感を取り戻せた。最終的な温度は54-61℃