フレームタイムの変動を最小限に抑える設定
潜入作戦中に急に視点を動かすと、FPS数値は高いのに画面がガクつく感覚があり、本当にストレスだった。実は最初にBIOSでExtreme Performanceモードを有効にしてみたが、カクつきは改善せず、逆にHWiNFOで計測したCPU温度が94℃まで跳ね上がり絶望した。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、ゲームプロセスの優先度を「Normal」から「Realtime」へ引き上げ、物理Pコアに完全にバインドさせた。結果として、RTSSで監視していたフレームタイムの変動幅が12-48msから13-16msまで劇的に安定し、滑らかな映像に感動した。また、AIDA64でメモリ周波数が6800MHzで安定していること、HWiNFOで電圧が1.40Vで推移していることも確認でき、ようやく安心できた。