RE Village城探索時のメモリコントローラー負荷対策
RE Villageの城探索中、Maxsun MS-iCraft B550M WIFIのメモリコントローラー負荷が急上昇し、テクスチャ読み込みの遅延に苛立った。一時的なファイル削除を試みたが無意味で、性能ボトルネックは解消されなかった。そこでGamePPのメモリコントローラー負荷モニターを有効化し、タイミングを40-40-40-76から36-38-38-72へ、電圧を1.25Vから1.30Vへ調整した。結果、AIDA64でメモリ温度が52℃から46℃へ低下し、RivaTunerでフレーム生成間隔が10.5-14.2msから7.2-8.5msへ収束。GamePPでメモリ使用量は12.5-14.2GBと安定し、安心感を得てプレイを継続できた。