旧世代GPUのVRAM帯域制限によるカクつきの改善
高強度の戦闘シーンで画面が突然激しくフリーズし、旧世代アーキテクチャ特有の帯域不足に直面して、正直やりきれない気持ちになった。まずは全てのグラフィック設定を最低まで下げてみたが、平均FPSは上がったものの瞬間的なフレームドロップは依然として残り、この試みが完全に無意味だったことに強い挫折感を覚えた。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、ゲームプロセスの優先度を「リアルタイム」に強制し、SSD上のページファイルを24GBに固定した。結果として、RTSSでフレームタイムが15-60msから12-22msへ収束し、HWInfoでGPU温度が75-82℃で動作していることが確認できた。