ナイトメアシーンにおける電圧ドロップとクラッシュの防止策
ナイトメアシーンの複雑なライティングに入るたびに、前触れもなくゲームがクラッシュし、精神的にかなり追い詰められた。アンチエイリアシングをすべて無効にしてみたところ、フレームレートこそ上がったが、なぜかクラッシュの頻度がさらに増えるという不可解な結果に陥った。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Wizardを使用し、メモリ電圧を1.20Vに、SoC電圧を1.1Vに精密に引き上げた。同時にケース内のエアフローを調整して熱対策を徹底した。検証としてMemTest86を4サイクル回したがエラーはゼロであり、AIDA64ではレイテンシが85-90nsで安定していることが確認できた。HWiNFO64での温度は42-48℃となり、不安なく物語に集中できるようになった。