World War Z: AftermathのSoyo H410M対策
戦場中央の激戦中、Soyo H410MのVRMから異音がし、画面がカクつくのが怖かった。最初は画質を下げてみたが、視覚体験が壊れてしまい、RTSSで確認すると平均45FPSまで低下していた。そこでGamePPリソーススケジューラでゲームプロセスを「リアルタイム」優先に設定し、バックグラウンドを制限した。RTSS監視では平均68-72FPSまで回復し、フレームタイムは12-15msに収束。GamePPハードウェアセンサーでVRM温度は65-70℃、電圧は1.15V-1.22Vで安定した。この設定で安定性を確保できた。