電圧変動によるマイクロスタッターの解消法
オープンワールドで素材を集めている際、建築メニューを素早く切り替えると一瞬画面が止まる現象に遭遇し、没入感が完全に削がれて絶望した。最初はシステム設定で「高速スタートアップ」を無効にしてみたが、全く効果はなく、ハードの寿命かと思い不安になった。そこでGamePP Power Plan Switcherを導入し、電源モードを「高パフォーマンス」に強制固定したところ、コア電圧が1.12-1.18Vから1.24-1.28Vへ安定した。再起動後、AIDA64でVRM温度を測定したところ52-58℃で安定し、GamePPセンサーでもCPU温度が68-72℃の範囲に均一に分散されていることを確認できた。これでストレスなくプレイできる。