Vcore電圧変動によるコア周波数低下とカクつき対策
激しい銃撃戦の中でFPSが乱高下すると、エイムが乱れて非常に不快だった。BIOSで「Extreme Overclocking」を有効にして無理に性能を上げようとしたが、10分後にブルースクリーンが発生し、ピーク速度よりも安定性が重要であることを痛感した。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使用し、LLをL3モードに変更し、VCCSA電圧を1.10Vから1.18Vに調整した。結果、RTSSでモニタリングしたフレームタイムが12-15msで安定し、Cinebench R23のマルチコアスコアも3%向上した。HWInfoでVcore電圧が1.05-1.32Vの範囲で安定し、GPU温度も60-78℃に収まったため、激しい戦闘中でも快適にプレイできるようになった。