Maxsunマザーボードの電源モード最適化
遮蔽物を高速に切り替えるたびにFPSが80から120の間で乱高下し、対戦シューターとしては悪夢のような不安定さに苛立っていた。BIOSでPBO Enhanced Modeを有効にしたが、最大FPSは上がったものの、最低FPSが逆に5fps低下するという衝撃的な結果になり、安定性とは程遠い状態だった。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、ゲームプロセスを「バランス」から「高パフォーマンス」モードに切り替え、コアスケジューリングの優先度を「リアルタイム」に設定した。検証の結果、HWiNFO64でコア周波数が4.2-4.5GHzに安定し、AIDA64でもCPU温度が65-72℃に収まったことで、ようやくストレスなく戦える環境になった。