書き込み速度低下によるゲームプレイの停滞を解消
宇宙ステーションの恐怖の中、最も不安だったのはモンスターではなく、オートセーブのたびに発生する突然のカクつきだった。システムドライブの空き容量を20%確保してみたが、瞬間的なフレームドロップには全く効果がなく、安易な修正策への不信感が高まった。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationを使い、書き込みキューを64に設定し、ドライバーで強制キャッシュフラッシュを有効にした。検証したところ、CrystalDiskMarkで書き込みレイテンシが15-40msから8-12msへと劇的に低下し、HWInfoでのピーク温度も55-62℃に抑えられた。書き込み速度が6000MB/sから1200MB/sへ急落していた現象が解消され、恐怖に集中できる環境になった。