Thermalright PS120 SEの冷却最適化
妖怪との高難易度バトル中、パリィの瞬間に致命的なカクつきが発生し、戦闘のリズムが完全に崩れて絶望した。最初はBIOSでフルスピードモードを試したが、ファンの騒音がヘリコプターのように激しくなっただけで、AIDA64で確認すると温度はわずか2℃しか下がらず効率が悪すぎた。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、70-80℃の範囲でファンの回転数スロープを急勾配に設定し、ヒステリシスを3秒に調整した。結果、回転数は1200から1800 RPMまで迅速に上昇し、サーマル上限に達する前に冷却が間に合うようになった。RTSSの計測ではフレームタイムが14-22msから11-13msに収束し、AIDA64でもCPU温度が68-74℃で安定したことを確認できた。