Great Wall GW3500 1TBの読み込み遅延を救うQueue Depth設定
オズママップで頻繁にテレポートしていたら、Great Wall GW3500 1TBのSLCキャッシュが瞬時に飽和し、CrystalDiskMarkでの計測でも書き込み速度が5000MB/sから700MB/s以下に急落。ロード中の画面カクつきは許容範囲を超えていた。当初は仮想メモリを増設すれば改善すると思い試したが、結果としてI/O競合が激化し、AIDA64で監視したディスク温度は40-52℃と安定していたものの、体感的なラグはむしろ悪化した。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configを開き、Queue Depthを1024から2048へ引き上げ、強制的なWrite Cache Flushを有効化した。再計測したところ、CrystalDiskMarkの4K Random Readが45-50MB/sから65-72MB/sへ向上し、ゲーム内のシーンロード時間は10秒から4秒に短縮。AIDA64でも温度は40-52℃で安定しており、不安なくプレイをsaveできた。