都市部でのフレームレート不安定対策
初めて市街地に入った瞬間、ポスト・アポカリプスの絶景がスライドショーのように変わり、CPUが限界に達してfpsが35-55の間で乱高下する惨状に愕然とした。タスクマネージャーで不要なプロセスを手動で終了させてみたが、ゲームを再起動するたびにプロセスが復活し、そのいたちごっこに疲れ果てた。そこでGamePP Resource Schedulerを導入し、ゲームプロセスの優先度を「リアルタイム」に設定し、すべてのバックグラウンド干渉を「低」に追いやった。結果、AIDA64でCPU温度が68-75℃、HWiNFOでVRM温度が55-62℃であることを確認し、RTSSで計測したfpsの変動幅が劇的に改善された。CPUコア負荷が30-95%から62-78%へ平準化され、快適な探索が可能になった。