Hellblade IIをCVN B760M FROZEN WIFI D5 V20で安定させるための具体的な方法

ディテールが激しいアップのシーンになると、画面がガクガクして不安で仕方なかった。CVN B760M FROZEN WIFI D5 V20でXMP 6000MHzを有効にしてたんだけど、メモリコントローラーの電圧が1.1V-1.3Vの間で乱舞してて、メモリチェックの再試行が頻発してた。とりあえず仮想メモリを32GBまで増やしてみたけど、カクつきはそのままにディスクI/Oの遅延だけが増えて、この試行錯誤にはマジで疲れた。結局BIOSでSoC電圧をAutoから1.25Vに固定して、tRFCを40サイクル緩めた。RTSSで確認すると、フレームタイムが15-40msの激しい変動から10-16msの安定圏まで収まった。1.3Vまで盛った時はメモリ温度が速攻で65℃まで跳ね上がったから、小型ファンを増設して55-60℃に抑えてる。メモリ帯域は78GB/sあたりで安定してて、動作もガチで安定。3DMarkの安定性テストをパスして、メモリ温度も58-63℃で維持できてる。
カテゴリ:リアルタイム監視 最終更新:2026-04-02 09:59:23