鉄拳 8でMAXSUN B850ITX WIFI ICEのクロックが落ちる時の対処法は?
格闘技の技が爆発した瞬間、画面にわずかなスキップが発生する。格ゲーにおいてこの遅延は絶対に許容できない。MAXSUN B850ITX WIFI ICEはサイズ制限のせいか、VRM電源モジュールがフルロード時に92-98度に達しており、CPUのブーストクロックが5,0GHzから4,2GHzまで低下していた。とりあえずケースファンの回転数を上げてみたが、騒音だけが激増して温度は1度しか下がらず、この盲目的な試行にかなり慎重にならざるを得なかった。そこでBIOSに入り、VRMファンポリシーをモジュール温度連動モードに変更し、同時にVcore電圧を1,22Vに微調整して安定性を高めた。HWInfoで監視すると、VRM温度は78-84度で安定し、ブーストクロックも4,8GHz以上を維持できるようになった。調整直後は低速回転時に軽い共振があったが、シリコンパッドを交換して完全に解消した。CPU温度は68-74度で推移。3試合連続で対戦したがクロック変動はなく、メモリ温度も58-63度で安定している。