GTA Vの戦闘中CPU温度急上昇と描画崩壊の解決
ロサンゼルスの大規模銃撃戦中、Valkyrie V360 MISTのCPU温度が65℃から82℃へ急上昇し、RTSSで確認したフレーム生成時間が不安定になり、画面が引き裂けるほどのフリーズが発生した。最初はドライバの問題と思い再インストールを繰り返したが、AIDA64による温度モニタリングで変化がなく、焦りが増すばかりだった。そこでGamePP Hardware Sensor Monitorで詳細を確認したところ、ポンプ速度が1200 RPMで固定されていたことが判明。手動で3000 RPMに調整したところ、3分以内に温度は68-72℃の範囲に収まった。最終的な検証として、AIDA64のベンチマークを実行し、温度が70℃以下で安定していることを確認。さらにRTSSのフレーム生成時間は5.1-6.4msに収束し、戦闘中の視覚的ストレスが完全に解消された。