ロードライン電圧の調整によるシステム安定化
最新のB850ボードを使っているのに、リメイク版が予告なくクラッシュするのは本当に腹立たしい。仮想メモリを64GBまで増やしてみたが、クラッシュ回数は減ったものの、激しいフレームドロップは改善されず、非常に失望した。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、LLをL3モードに設定し、コア電圧を1.25Vに微調整した。Cinebench R23で2時間連続で回したがエラーはゼロとなり、完全に安定した。AIDA64での温度は75-82℃、HWiNFOで電圧が1.25Vに固定されていることを確認した。