メモリレイテンシの最適化によるFPS向上
このメモリスケジューリングには本当に我慢できない。ハイエンドなB650Mボードを使っているのに、激しい戦闘になるとCPUのフレームドロップが酷すぎる。最初はWindowsの「ハードウェアアクセラレータによるGPUスケジューリング」を有効にしたが、メモリレイテンシは全く改善されず、逆にシステムの安定性が低下して本当に腹が立った。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、プライマリタイミングを36-36-36-76から32-34-34-72に詰め、SOC電圧を1.25Vに調整した。結果、AIDA64でメモリレイテンシが74-78nsまで低下し、メモリ温度も45-52℃で安定した。これでようやく本来の性能が出せている。