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tRFCタイミングと電圧の微調整

壮大な召喚獣戦の最中、ADATA XPG D300がボトルネックとなり、0.1秒ほどの微小なフリーズが頻発して没入感が完全に破壊された。まずはBIOSでXMPを有効にしたが、デスクトップ起動後に頻繁にブルースクリーンが発生し、どうしていいか分からず途方に暮れた。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Guideを導入し、電圧を1.35Vから1.38-1.40Vに微増させ、tRFCを560まで緩める調整を行った。この処置後、MemTest86で3サイクル回してもエラーは一切出なくなり、HWInfo64でメモリ温度が54-60℃の範囲で安定していることを確認。GamePPの計測では、変動していたフレームタイムが11-14msという極めて安定した数値に収束し、ストレスのない戦闘が可能になった。
カテゴリ:パフォーマンス評価 最終更新:2026-06-10 20:21:39