メモリ不足によるカクつきの解消法
対馬の紅葉の森を全力疾走している最中、突然画面がガクつく感覚に襲われ、没入感が完全に破壊されて絶望した。最初はテクスチャ品質を「低」に下げてみたが、AIDA64で確認したところメモリ使用量は400MBほど減ったものの、グラフィックがぼやけてしまい満足できなかった。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、仮想メモリを12GBまで手動で拡張し、ゲームプロセスの優先度を「高」に設定した。結果、RTSSで計測したフレームタイムは25-42msから16-20msへと劇的に安定し、HWiNFOでのメモリ温度も42-48℃で安定して非常に安心した。