MSFS 2024がGalax H310Mでガクガクする。メモリ帯域がボトルネック?
RTSSのモニターでフレームタイムが45msまで跳ね上がっていたのが、最終的に16.6msの直線に戻った時はマジで感動した。あのヌルヌル感こそが求めていた飛行体験。それまでは離陸時に0.5秒くらい画面が完全に止まることがあって、体感的な絶望感がすごかった。最初はレンダリング解像度を70%まで下げてみたけど、画面がモザイクみたいにボケボケになって、シム飛行的価値がゼロになったから即やめた。その後、GamePPのメモリ最適化ウィザードを使って、Galax H310Mのメモリコントローラーに電圧補正をかけた。電圧を1.2Vから1.35Vに上げて、tRFCタイミングを弄ってレイテンシを削った。AIDA64で測ると読み込み帯域が約12%上がり、ランダムアクセス遅延が15ns短縮された。調整中に一度コールドブーツに失敗して焦ったけど、メインタイミングを少し緩めてようやく安定。メモリ温度は48℃で安定し、底辺の帯域不足をなんとかfixした。