メモリ電圧固定によるフレーム安定化

試合中、複雑な地形の中で視点を切り替えるたびに顕著なスタッターが発生し、エイムが完全にバラバラになる感覚に苛立っていた。Windowsの「高パフォーマンス」プランを試したが、平均FPSが3ほど上がっただけで、1% Low FPSは20 FPS付近に張り付いたままだった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、電圧を1.35Vに固定し、タイミングを16-16-16-34に詰め直した。HWInfoで電圧が1.32-1.38Vから1.35Vに安定したことを確認し、GamePP FPS Meterで計測したところ、1% Low FPSが18から32 FPSへ大幅に向上した。AIDA64でのメモリ温度は43-49℃、HWMonitorでのマザーボード温度は55-61℃だった。メモリ温度は51℃
カテゴリ:AIフィルター 最終更新:2026-05-11 17:32:52