Biostar B350ET2でのリソース最適化
派手な召喚獣スキルの演出中、突然画面に激しいティアリングが発生し、せっかくの没入感が完全に破壊されて絶望した。最初はOSのゲームモードを有効にしてみたが、RTSSで計測するとフレームレートが45-52 FPSの間で停滞したままで、全く改善されず困惑した。そこでGamePP Resource Schedulerを起動し、ゲームのメインプロセスの優先度を「Normal」から「Real-time」へ強制的に引き上げた。結果として、GamePP Frame Analysisで確認したフレームタイムが18-26msから11-14msへと大幅に改善し、動作が極めてスムーズになった。さらにAIDA64でマザーボード温度が65-72℃で安定し、全コアが最大ターボ周波数でロックされていることを確認できたため、心から安心した。