メモリ帯域幅安定化とタイミング調整の重要性
Far Cry 7のレジェオン組立シーンで、マップロード時に2.5-4.1秒の遅延が発生し、ゲームのテンポが崩れることに強い不安を感じました。まず、メモリ周波数を3200MHzに固定しようと試みましたが、逆に2回のブルースクリーンエラーが発生し、不安定さが悪化するという失敗を体験しました。そこで、GamePPのメモリコントローラ負荷モニターを使用して、周波数を2933MHzに安定させ、タイミングパラメータを16-19-19-38に調整しました。さらに電圧を1.25Vに微調整することで、AIDA64による監視で帯域幅利用率が65-72%から82-88%に向上し、HWiNFOでもメモリ温度が45-52℃で安定していることを確認できました。この調整により、ロード時の不安定さが完全に解消され、ゲームの没入感が回復したことを実感しました。