メモリタイミング調整による行軍時のラグ解消
行軍中に画面端のテクスチャが破断し、没入感が完全に壊れた瞬間だった。最初はシステムデフォルト設定で抑え込もうとしたが、周波数が低下し、RTSSで確認したフレームレートは42FPSまで落ち込んだ。そこでGamePP Hardware Sensorを開き、メモリタイミングを16-18-18-36から16-16-16-34に手動調整し、周波数を2666MHzにロックした。AIDA64のメモリストレステストを10分間実行してエラーなしを確認後、GamePPのフレーム間隔計測では15msから10msに収束し、安定したパフォーマンスを確保できた。