電源リップルによるGPU動作不安定と画面ティアリング対策
京都の屋根を飛び越える快感を味わっていたが、4K解像度で激しい画面ティアリングが発生し、没入感が完全に破壊された。不安になり、ドライバーパネルで最大フレームレートを60 FPSに制限したが、ティアリングは止まったものの入力遅延が著しく増加し、操作感が最悪になった。そこでGamePP Power Plan Switcherを使用してシステムを「究極のパフォーマンス」にロックし、PCI-E Link State電源管理を無効化した。結果として、RTSSでフレームタイムが11-15msで安定し、GPU-Zでのコア温度も62-68℃を維持した。マルチメーターで確認した11.4Vから11.8Vの電圧変動も抑制され、視覚的なストレスから解放された。