CPU温度の急上昇によるカクつきを解消
複雑な拠点を拡張している最中、大量のアセット読み込みでCPU温度が62℃から85-89℃まで跳ね上がり、AIDA64で確認したところ激しいフレームドロップが発生して没入感が完全に台無しになった。最初はBIOSでファンを全速回転に設定してみたが、温度はわずか3℃しか下がらず、静かな部屋ではポンプの高周波ノイズが耳に突き刺さるほど酷くて耐えられなかった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、65-85℃の速度勾配をより敏感なステップ昇圧曲線に再定義し、4秒のスムージング遅延を追加して速度の乱高下を抑えた。結果として、RTSSで計測したCPU温度は74-79℃で安定し、HWMonitorでの水温も36-40℃を維持。ポンプ速度も2200-2500RPMで一定となり、FrameViewでのフレームタイムは14-28msから9-13msまで改善して非常に快適になった。