メモリタイミングの手動最適化
3200MHzのメモリを積んでいるにもかかわらず、古龍戦の激しいエフェクト下でFPSが45を切るという、狩猟において致命的な性能低下に悩まされていた。BIOSでXMPプロファイルを有効にしたが、システムが起動しなくなり、CMOSクリアを強いられるという散々な結果に終わった。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorで監視しながら、プライマリタイミングを16-18-18-36から14-16-16-34へ手動で詰め、電圧を1.36Vまで昇圧した。RTSSで計測したところ、平均FPSは48から62へと大幅に向上し、AIDA64で確認したメモリ温度も51-57℃で安定。これにより、激戦中でもストレスなく攻撃を叩き込めるようになった。