サーマルスロットリングによる周波数低下の抑制
モンスターの群れに囲まれた際、CPU温度が92-96℃に達し、クロックが5.0GHzから3.1GHzまで暴落してゲームが完全にスライドショー状態になった。ケースファンの回転数を上げてみたが、騒音が増えるだけでコア温度は全く下がらず、時間の無駄だったと感じて絶望した。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを開き、75℃をクリティカルポイントに設定してファン速度を2100 RPMまで引き上げた。その後、負荷テストを実施したところ、AIDA64で最大温度が79-83℃まで抑制され、HWInfo64で確認した周波数変動も±80MHzまで狭まった。GamePP Resource SchedulerでCPU負荷が88-94%の高負荷時でも安定し、快適な戦闘が可能になった。