4K解像度におけるDLSSの画質校正
荒野を高速移動している際、地平線に不自然なピクセル段差が目立ち、4Kなのに没入感が削がれて本当にストレスだった。最初はゲーム内設定でアンチエイリアシングをネイティブに変更してみたが、RTSSで計測するとフレームレートが105 FPSから52 FPSまで急落し、動作が重すぎて断念した。そこでGamePP DLSS/FSR Image Sampling Calibratorを導入し、シャープニング強度を40%から65%へ引き上げ、レンダリングスケールを78%に精密調整した。結果、RivaTunerでの確認でゴースト現象が大幅に減少し、理想的な鋭さが戻った。HWMonitorでGPU温度が63-68℃で安定し、AIDA64ではVRAM使用量が11.5-13.2GBの範囲で推移していることを確認できた。