CPU優先度の最適化でスタッターを排除
バイクでオレゴンを爆走中、新エリアに入るたびに一瞬画面が止まる感覚があり、没入感が完全に削がれて本当にストレスだった。最初はBIOSでExtreme Performanceモードを有効にしたが、ピーククロックは上がったもののコアスケジューリングが不安定になり、RTSSで計測した最小FPSが42から35まで低下して絶望した。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、ゲームのメインプロセスの優先度を「Normal」から「High」へ引き上げ、不要なバックグラウンド更新サービスを停止させた。結果、RTSSで確認したフレームタイムは12-16msに収束し、HWMonitorでのCPU温度も64-71℃で安定。AIDA64によるシングルコア負荷も92-98%で安定し、極めてスムーズな走行が可能になった。