Horizon Online×Gigabyte RTX 5060のテアリング対策と低遅延化

4K解像度で爆走してると、画面がハサミで切ったみたいにズレるテアリングがひどくて、マジで集中できなかった。最初は純正のV-Syncを試したが、ステアリングの入力遅延が50msまで跳ね上がり、泥沼の中を運転してる気分。かといって同期を完全に切ると110FPSは出るが、画面の裂け目が酷すぎて目も当てられない。この絶望的な状況で、GamePPの「DLSS/FSR Image Sample Calibrator」経由でNVIDIA Reflexを有効にし、G-Sync互換設定を組み合わせて、上限をリフレッシュレートマイナス3fps(141fps)に固定した。RTSSで確認すると、フレームタイムが12-25msの乱高下から7-9msに収束し、テアリングも完全に消えた。途中で外部の同期ソフトを試してゲームが頻繁にクラッシュし、泣きそうになったが、GamePPに戻って正解だった。VRAM使用量7.2GB、温度65℃で安定。これでようやくsetできた。
カテゴリ:リアルタイム監視 最終更新:2026-04-19 09:53:52