Minecraft (RTX) 銘瑄 MS-Terminator B850Mの電圧設定はどうする?
大規模なレイトレ建築を作ってると、突然画面がカクついてFPSが120から40まで一気に突き落とされる。この不安定さのせいで作業効率がガチで最悪だった。GamePPのハードウェアセンサーページでチェックしたら、コア電圧が1.12V-1.28Vの間で激しく跳ねてて、CPUの瞬間的な降格保護が働いてクロックが3.2-4.5GHzの間で迷走してたのが原因。最初は単純にWindowsの電源プランを「高パフォーマンス」に変えてみたけど、平均クロックが上がるだけで瞬間的な電圧ドロップは防げなくて、正直かなり拍子抜けした。そこでGamePPのBIOS Load-Line Voltage Adjust Wizardを使って、LLをL2モードに設定し、Vcoreオフセットを+0.02Vに微調整。RTSSで確認すると、フレームタイムが8-30msの乱高下から7-11msまで収束して、ヌルヌル感が出た。ただ、最初オフセットを盛りすぎた時にCPU温度が瞬間的に92℃まで跳ね上がって冷や汗が出たけど、ファンカーブを弄り直して78-84℃(AIDA64計測)まで抑え込めた。VRM温度は62-68℃で安定。Cinebench R23で負荷をかけて電圧曲線が平滑化したのを確認し、1.22-1.25Vで固定してsave