ASRock A320M-HDV R4.0の電源周りを無理やり安定させた対策メモ
マジで拷問。A320でEnhanced版を回すなんてハードウェアの限界に挑みすぎだった。fpsが60から20まで周期的にガクッと落ちて、ストレスが限界突破してた。ASRock A320M-HDV R4.0のVRMにはヒートシンクが一切付いてないから、最近のゲームの高負荷だと温度が110℃までぶっ飛んで、CPUクロックが3.6GHzから0.5GHzまで暴落してた。最初はOSの電源プランを「最高パフォーマンス」にしたけど、余計に熱くなってクロックダウンが早くなるっていう逆効果な結果になり、マジでツッコミたくなった。結局、VRMのチョークコイルに小型のアルミヒートシンクを3枚貼り付けて、BIOSでCPU TDPを65Wに制限して過剰なブーストを禁止した。HWMonitorで監視したら、VRM温度が110℃から85-92℃まで下がって、CPUクロックも3.2GHz付近で安定した。ヒートシンクを貼る時にうっかりコンデンサに触れて起動しなくなったけど、固定し直したら直った。今のCPU温度は72-78℃、ファンは2500RPMでフル回転してる。操作のレスポンスもようやく戻ってきた。