ポンプ速度の固定によるCPU温度スパイクの抑制
大規模戦で最初の突撃を仕掛けた瞬間、画面が顕著にカクつき、戦略ゲームとして許容できないレベルのストレスを感じた。ゲーム内でユニット数を減らしてみたところ、FPSこそ5ほど向上したがスタッターは解消されず、より攻撃的な冷却策が必要だと痛感した。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使用し、ポンプ速度を100%に固定し、ファンモードを「フルスピード」に切り替えた。RTSSで確認した結果、フレームタイムが22-48msから14-18msへ収束し、AIDA64ではCPU温度が68-75°Cに維持された。HWMonitorでポンプが3200-3500 RPMで動作し、安定したモードへswitch