CPU周波数変動による激しいFPS低下の解消
メカによる高速戦闘に興奮していたが、CPU周波数が3.4GHzから4.7GHzの間で激しく変動し、動作が不安定で悪夢のような状況だった。BIOSでC-Stateを無効にしてみたが、AIDA64で確認するとアイドル温度が62℃まで上昇した上、カクつきは改善されず、表面的な対策に過ぎなかった。そこでGamePP Power Plan Switcherを使い、システムを「高パフォーマンス」モードに固定し、ゲームプロセスの優先度を「高」に設定した。結果として、GamePP Analyzerでフレーム間隔が10-14msに収束し、AIDA64でのCPU温度も68-75℃で安定。激しいアクション中でも滑らかな映像が維持できた。