ロードライン調整によるVcore電圧の安定化
敵の大群に囲まれた際、警告なしにゲームが強制終了し、重要な局面で絶望した。まずメモリ周波数を2666 MHzまで下げてみたが、クラッシュ頻度は減ったもののFPSが10低下し、さらなる変更に慎重になった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、ロードラインをL2モードに設定し、Vcore電圧を1.32Vに微調整した。Cinebench R23で2時間の負荷テストを行い、HWInfo64监测で電圧変動が0.01V以内に収まり、CPU温度も78-84℃で安定していることを確認し、ようやく安心できた。